吃音の克服に大切なもの。この方は気づいたようです。大丈夫。もう治り始めていますよ。

Rさんと私の約1週間のメールのやりとりです。

1週間前に比べると、ずいぶんと心が軽く、前向きになったのがよく分かります。

 

大切なことに「気づけた」からだと思います。

 

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2013.7.30.

はじめまして、Rといいます。

現在25歳。
小学5年生の頃から吃音で悩んでいて、
人前で言葉が出なくて数え切れないほど恥ずかしい思いをしてきました。

今でも言葉が出てこなくなったりすることが時々あります。

特に困っているのは、自分の名前を言うことです。
自分の名前が言いにくくて、
人前で恥をかきたくない思いから、
自己紹介するような場面を避けてしまいます。

このままではだめだ、挑戦しなきゃ!と思うのですが、
失敗するのが怖いし、
上手く言えずに「変なやつ」と思われたり、
変だから嫌われたり避けられそうで怖くて挑戦する勇気もでません。

本当は、いろんなことをやってみたいです。
友達作りのコミュニティーにも参加して、友達をたくさん作りたい。
でも自分の名前もふつうに言えなかったら、
きっとみんなに避けられる…恥をかくだけ…と思ってしまいます。

ちなみに今4ヶ月の子どもがいます。
これから先他のママたちと関わることも増えるし、
子どものためにも他のママたちと仲良くしたいです。

でも、吃音で自分だけでなく自分のせいで子どもまでいじめられたりするんじゃないか、すごく怖いです。
「あいつのお母さん、自分の名前も言えないんだって」とか…
先のことを想像してしまいます。

どもることは少ないし、
言葉が出てこないことが多いので、
人から吃音だと気づかれることはありません。

だから余計に、辛いというか…
私はどうすればいいのでしょうか?

常に吃音のことや将来のことばかり考えてしまって自分が嫌になるし情けないです。
何かアドバイスいただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

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2013.7.30.

R様

はじめまして。
吃音セラピーのフリーマインドです。

Rさんの吃音が治るまでお付き合いさせていだだきますね。
どうぞよろしくお願いします。

 

吃音の治し方は、
吃音セラピーのトップページに書いてあるとおりです。

簡単だと思いませんか?

 

あ、そうそう4か月のお子さんなんて、
ステキですね^^

私は自分の子供ができるまでは、
それほど子供に興味のない人間でしたが、
今はまったく逆になってしまいました。

子供のチカラってスゴイですよね。

 

では、Rさん。
ひとつ宿題です。

このメールを読んでみて下さい。
この人は、どんな人だと思いますか?

あなたなら、この人にどんなアドバイスをするでしょう?

真面目な質問ですので、
真面目にお付き合い下さい。

題名: こんにちは。

メッセージ本文:
はじめまして、Rといいます。
現在25歳、小学5年生の頃から吃音で悩んでいて、人前で言葉が出なくて数え切れないほど恥ずかしい思いをしてきました。

今でも言葉が出てこなくなったりすることが時々あります。

特に困っているのは、自分の名前を言うことです。
自分の名前が言いにくくて、人前で恥をかきたくない思いから、自己紹介するような場面を避けてしまいます。

このままではだめだ、挑戦しなきゃ!と思うのですが、
失敗するのが怖いし、
上手く言えずに「変なやつ」と思われたり、
変だから嫌われたり避けられそうで怖くて挑戦する勇気もでません。

本当は、いろんなことをやってみたいです。
友達作りのコミュニティーにも参加して、友達をたくさん作りたい。
でも自分の名前もふつうに言えなかったら、
きっとみんなに避けられる…恥をかくだけ…と思ってしまいます。

ちなみに今4ヶ月の子どもがいます。
これから先他のママたちと関わることも増えるし、
子どものためにも他のママたちと仲良くしたいです。

でも、吃音で自分だけでなく自分のせいで子どもまでいじめられたりするんじゃないか、すごく怖いです。
「あいつのお母さん、自分の名前も言えないんだって」とか…
先のことを想像してしまいます。

どもることは少ないし、
言葉が出てこないことが多いので、
人から吃音だと気づかれることはありません。

だから余計に、辛いというか…
私はどうすればいいのでしょうか?

常に吃音のことや将来のことばかり考えてしまって自分が嫌になるし情けないです。
何かアドバイスいただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

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[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.7.30.

早速お返事ありがとうございます。

吃音を治す方法は、確かにトップページに書いてある通りですよね。
納得がいきます。

でも実際なかなか前向きになれないんです。
マイナスなことばかり考えてしまいます…

どもってもいいよって自分に言い聞かせていても、
いざ話す時になるとやっぱり、人前で恥をかきたくない!
周りから変なやつだと思われたくない!
と思ってしまいます。

子どもの相手をしてると自然に笑顔が増えます。
笑った顔をみると私も笑顔になれるし、元気をもらえますよね。

宿題について、これは、私が送信したものですね(笑)

どんなアドバイスをするか…難しいです。

たぶん、
「怖いのは分かるけど、行動しなきゃ何も変われないよ。」
「勇気を出して挑戦しよう!」
「変な目で見るやつなんて放っておけばいいじゃん!」

とでも言うでしょうか。

ん~…難しいです。

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[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.7.31.

R様

私の宿題に、真面目にお付き合いいただきありがとうございました。

 

吃音セラピーのトップページの『キモ』は、

『自分自身』

です。

最後は、自分のモノにできるかどうかが大切なのです。

 

いずれ記事にしようと思っていたことですが、

「どもってもいいんだよ」

人から言われるのと、

自分でそう思うのと、

結果は、まったく違うのです。

最後は、自分でそう思えた人だけが、吃音が治ります。

 

そして、自分でそう思えるようになっていくには、

プラス思考をクセづけていく必要があります。

というより、それだけで大丈夫です。簡単ですね。

1か月もあればプラス思考になれると思いますよ。

 

現在25歳、小学5年生の頃から吃音で悩んでいて、人前で言葉が出なくて数え切れないほど恥ずかしい思いをしてきました。

そうですよね。

分かります。

 

特に困っているのは、自分の名前を言うことです。自分の名前が言いにくくて、人前で恥をかきたくない思いから、自己紹介するような場面を避けてしまいます。
このままではだめだ、挑戦しなきゃ!と思うのですが、失敗するのが怖いし、上手く言えずに「変なやつ」と思われたり、変だから嫌われたり避けられそうで怖くて挑戦する勇気もでません。
本当は、いろんなことをやってみたいです。

そうですよね。

でも、失敗するとは限りませんよ。

成功する可能性だってあります。
それに、「変なやつ」って思われないかもしれませんし。

 

友達作りのコミュニティーにも参加して、友達をたくさん作りたい。でも自分の名前もふつうに言えなかったら、きっとみんなに避けられる…恥をかくだけ…と思ってしまいます。

そうですよね。

でも、どもっても、お友達は作れるかも知れませんよ。
お母さんになると、たいていの人は優しくなりますしね。

 

ちなみに今4ヶ月の子どもがいます。
これから先他のママたちと関わることも増えるし、子どものためにも他のママたちと仲良くしたいです。
でも、吃音で自分だけでなく自分のせいで子どもまでいじめられたりするんじゃないか、すごく怖いです。「あいつのお母さん、自分の名前も言えないんだって」とか…

そうですよね。

でも、お子さんがあなたのことでいじめられない可能性もありませんか?

 

先のことを想像してしまいます。

そうですよね。

でも、その想像に何か意味がありますか?
その想像は当たりますか?

どうせなら、ニヤニヤ楽しいことを考えていた方が楽しくありませんか?
目の前には、あり得ないほど愛おしいわが子もいるのです。

 

どもることは少ないし、言葉が出てこないことが多いので、人から吃音だと気づかれることはありません。
だから余計に、辛いというか…
私はどうすればいいのでしょうか?

そうですね。

でも、人から気づかれていないんですからいいんじゃないでしょうか?
それとも、人から吃音者だと気づかれた方がマシですか?

 

以上、私のコメントを一言で要約しますね。

 

『くよくよ考えてもどうにもならないことは、考えなくていいと思います。』

 

正直、人生は不安なことだらけです。
私だって、明日どうなるかまったく分かりません。

 

今回の震災で、明日生きている保証などどこにもないことを、
私たち日本人は全員が学びました。

くよくよ悩んでいるヒマなんてないのです。
命ある今を、一生懸命生きることが大切なのだと思います。

 

いろいろな不安材料を集めてきて、
最悪の想像をしてみても、
案外、想像通りの最悪の結末というのは起きないものです。

ノストラダムスの大予言なんて、今となっては誰もが忘れてしまっています^^

 

それにね、吃音セラピーの読者であれば、
ここを何よりも理解してくださいね。

吃音は必ず治るんですよ。

 

これを知っているあなたの吃音は、
もう、治る方向に向かい始めているんです。

だとしたら、これ以上余計なことを考える必要は無いと思いませんか?

 

今回のメールで私とあなたの違いが明らかになったと思います。

 

物事のとらえ方の違いです。

ここが、あなたと私を分けるポイント。

つまり吃音が治るツボなのです。

 

今日から意識して、楽しいことだけを無理やりにでも見つけて

プラス思考をクセづけるようにして下さい。

 

希望を持ちましょう^^
あなたには私がついています。

参考までに
http://kitsuontherapy.com/archives/1283
http://kitsuontherapy.com/archives/4071

フリーマインド

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[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.1.

フリーマインドさん、
お返事ありがとうございます。

確かに、フリーマインドさんの言うとおりですよね。

嫌なことばかり、くよくよ考えてもどうにもならないし、
余計に吃音を悪化させてしまうだろうし、
だったら楽しいことを考えた方がずっといい。

嫌なことばかり考えるなんて、時間のムダですよね。

分かってるんです。

自分でも、なんでマイナスなことばかり考えてしまうんだろう…
ってしょっちゅう思います。

きっと、マイナス思考がクセになっているんだと思います。

小学生の頃からずっと、同じような考えをしてきているので…

もちろん、自分でも、
「プラス思考にならなきゃ!楽しいことを考えよう!」
と思ってます。

でも、長年マイナスなことばかり考えて生きてきたせいか、
どうしてもマイナスなことばかり考えてしまいます。

どうすれば、このクセはとれるのでしょうか?
どうすれば、いつもプラス思考でいられるようになれるのでしょうか?
何か良い方法があれば教えて下さい。

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[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.1.

Rさん(今回から、親しみを込めて「様」ではなく「さん」にしてみました^^)

前回の私からのメールは少々キツイことを書いたかな?
落ち込んでいなければいいけど・・・。
と、少々不安な気持ちでおりました。

お返事をいただけて安心しました。

 

さて、では今回の私の返事です。

 

ご安心下さい。

みんなマイナス思考ですから。

 

マイナス思考=臆病だからこそ、
人類も動物も様々な危難から逃れてこれまで進化し続けて来れたのです。
マイナス思考=普通のことです。

ちなみに、我が家で一番のマイナス思考は、ザリガニのザリピョンです^^
彼?はしょっちゅう隠れ家に入ってますし、
たまに出てくると私を威嚇しまくってます^^

「あのね、そろそろエサをくれる人を覚えたまえ!」

 

という訳で、マイナス思考は生物として当然の本能ですからまったく恥ずかしいことではありあせん。

ただ、マイナス思考で居続けるのはとても疲れますので、
止めておいた方がいいですよ、と言いたいだけです。

分かりますよね?

 

だから、前回のメールの一番最後にリンクを貼り付けておきました。
よくご覧ください。

404 NOT FOUND | 吃音セラピー 〜読むだけで吃音(どもり)は治ります〜
「元」吃音者の私が、私自身の経験から、吃音・どもりは『治る』というメッセージを発信しています。(吃音の克服改善に関しては「吃音が治った人」「今もどもる人」「最初から吃音ではない人」が吃音は『治る』『治らない』いずれかの情報を発信しています。...

この記事の一番最後、ツイてるという話をよく読んでください。

フリーマインド

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[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.2.

フリーマインドさん、おはようございます。

前回のメールの返事、送信したつもりができてなくて遅くなってしまいました。
すみません(>_<)最近新しいケータイを購入したばかりで、使い慣れていなくて…^_^;

確かに、いつもプラス思考でいられる人なんてそんなにいないですよね。

添付していただいたリンク、読みました。

 

これって、アファメーションというやつですよね。
私も今まで何度かやってみました。

プラスなことを声に出して鏡を見ながら言ってみたり、
録音したものを聴いたり、
ノートに書いてみたり…

でもアファメーションの文章が悪かったのか、効果はありませんでした。

 

ちなみに私が作ったのはこういうものです。↓

「私は、これから話すことを心の底から受け入れます。

私は、人と話す時に声がスムーズに出るようになっている。

そして私は、いつもリラックスして人と話すことができるようになっている。

私は変わることができる。絶対にできる」

 

この他にもいろいろ考えて、

「私は、自分の名前をスラスラと言えるようになっている」

とか、

「私は、日に日に声がスムーズに出るようになっている。」

とか…

いろいろ考えてやってみました。

 

でもフリーマインドさんのページに書かれているものと比べると、

内容が違うことに気付きました。

 

フリーマインドさんのは、

「どもることは悪いことじゃない。どもってもいいじゃん!」

 

という内容ですが、

私が考えてきたものは共通して、

「私は、どもらずにスラスラと話せる!」

でした。

 

私の考えたアファメーションは、違う言い方をすると、

「どもってはいけない」

と、どもりは悪いことだと、

間違ったアファメーションを作っては何度も何度も自分に言い聞かせていたのかもしれません。

 

フリーマインドさんのページを見て、今気付きました。

 

「吃音なんて全然怖くない。
吃音なんて全然恥ずかしくない。
どもったっていいじゃない。」

これは確かに効果があるかもしれませんね!

 

この文章を読むと、なんだか少しホッとする気がします。

早速これからやってみようと思います!

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Rさん

私の考えたアファメーションは、違う言い方をすると、
「どもってはいけない」
と、どもりは悪いことだと、間違ったアファメーションを作っては何度も何度も自分に言い聞かせていたのかもしれません。

フリーマインドさんのページを見て、今気付きました。

 

その通りです^^

ご自身で「気づく」ことが出来たなんて、
とてもいい流れになってきました。

 

吃音セラピーのトップページの3番目に書いてあるとおり、

★『自分』で『気づく』こと。

これが、最後は『決め手』となります。

 

Rさん、大丈夫ですよ。
あなたの吃音は、必ず治りますから。
だって、あなたには私のアドバイスがあるのです。

私がアドバイスをするだけで、吃音は本当に治って行きます。
それは、あなた自身が気づけるようになったことからも、もうお分かりでしょう。

私は吃音を克服した人間ですので、あなたの吃音が治らない理由がよく分かるのです。
吃音を克服した人間は、決して難解な理屈で人を迷わせたり、おかしなものを買わせたりはしません。

むしろ逆。

重すぎる荷物を背負った人を見たら、その人の無駄な荷物を降ろして差し上げるのが私の役割だと思っています。

 

世の中には、立派な志をもった自助グループが存在します。

私は彼らをとても素晴らしいと思っています。

ただ、残念ながら、彼らには吃音を治すことは出来ません。
何故なら彼らは、今も治っていないからです。

ただし、彼らにはとても大切な使命があります。

それは、

支え合いです。
決して仲間を孤独にさせない。
命を守る。

そういう意味で、とても大切な組織だと思います。

 

彼らには彼らの使命、
私には私の使命があります。
そしてあなたにも。

 

最後に、
今の言葉が、
私の本心であることと、
決して私が自慢しているのではないことを『気づいて』いただけると、
私の心が救われます^^

追伸:
私と、Rさんのこのやり取りを、近々ブログでシェアしても構いませんか?
私がこうして無料でメールの相談を受け付けているのは、

良い行いは、きっと神様が見てくれていると思うのと^^、
これをシェアすることで「気づく」人がきっと世の中にはいると思うからです。

出来れば、ご協力していただけると助かります。
その場合は、R○○さんは、Rさんということになります。

フリーマインド

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[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.2.

フリーマインドさん、

ありがとうございます。
フリーマインドさんのおかげで、
自分の間違いに気付くことができました。

 

だからといって吃音が治った訳ではありませんが、
前より心がスッキリしているのは確かです。
本当に感謝します!

 

これからは、

「吃音なんて全然怖くない

吃音なんて全然恥ずかしくない

どもったっていいじゃない」

を、毎日言うようにして、
なかなか難しいかもしれないけど、
プラスなことを考えるようにします。

 

フリーマインドさんがついていると考えるだけで安心できます。
何かあったらまた相談させてください。

 

いつかフリーマインドさんに、

「吃音が治りました!」

と嬉しい報告ができるといいです。
ブログでのシェア、もちろんいいですよ!
それを読んで誰かの役に立てるのなら私も嬉しいです!

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.2.

Rさん
ご協力ありがとうございます。

抽象的な記事よりも、誰かへのアドバイスの方が具体的ですし、より伝わるのです。

 

今、ちょうどPCの前なので、追加のアドバイスというか、宿題です。

「吃音なんて全然怖くない
吃音なんて全然恥ずかしくない
どもったっていいじゃない」

を、毎日言うようにして、
なかなか難しいかもしれないけど、
プラスなことを考えるようにします。

 

この時、一番大切なことは何だと思いますか?

また、

プラス思考と、マイナス思考の人のシンプルな違いって何だか分かりますか?

 

ご自身の頭でよく考えて下さい。

私は決して難解なことは言いません。

答えはとっても簡単です。

 

この答えに『気づく』といいなあ^^

フリーマインド

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.4.

フリーマインドさん、
返信遅くなりすみません(>_<)

「吃音なんて全然怖くない
吃音なんて全然恥ずかしくない
どもったっていいじゃない」

を、毎日言うようにして、なかなか難しいかもしれないけど、プラスなことを考えるようにします。

 

この時、一番大切なことは何だと思いますか?

大切なこと…ですか…

心の底から、気持ちを込めて言うこと、
無理矢理にでも心の底から、
プラスなことを考える…

でしょうか?

 

プラス思考と、マイナス思考の人のシンプルな違い…
プラス思考の人は、何があっても「ま、いっか」と思える、
マイナス思考の人は逆…

だと思います。

ん~…やっぱり違いますかね?^_^;
答えはなんですか?

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[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.4.

Rさん

残念ながら不正解です。

 

答えが聞きたいですか?

それとも、

ここが大切なポイントだと思ってもう少し考えますか?

 

いろいろな出来事に対して、

どういう風に思うのか。

どういう風に受け止めるのか。

 

例えば、

ツイてる!

この言葉は、根底に「これ」が無ければ口からは出て来ないことばなんです。

 

フリーマインド

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[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.4.

フリーマインドさん、

色々考えてみたのですが…
全然分からないです(>_<)

気になるので答えを教えて下さい(>_<)

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.5.

Rさん

 

はい。

とても簡単な答えなので、
アッサリ教えますね。

 

プラス思考の大元は、

『感謝』

なのです。

 

日常の色々な出来事に対する『感謝』の気持ちがあれば、

自然と「ツイてる!」とも思えるし、

笑顔が出るようになります。

私がそうです。

 

プラス思考は、『感謝』が出来る人の特技なのです。

 

フリーマインド

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.6.

フリーマインドさん、

 

なるほど、「感謝」ですか!

 

私は普段あまり感謝していないかもしれません。

 

よく考えれば日頃感謝しなければいけないことばかりです。

 

確かに「感謝できる」ってすごく大切ですよね。

 

これから意識して、小さなことにも感謝していくようにします。

 

教えていただきありがとうございました。

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.6.
Rさん

よく考えれば日頃感謝しなければいけないことばかりです。

そうですか。

素敵な毎日なんですね^^

 

あなたの日常に、
感謝しなければいけないことがたくさんあることに「気づけた」なんて、
本当に素晴らしいことです。

 

私は、吃音の克服に一番必要なものは、
難解な理屈ではなく、

こういう『幸福感』なんだと思っています。

 

そのカギが、
『感謝』であり、

 

そうした積み重ねが、
心をしなやかにしていくのだと思います。

 

そう。

私の好きなことば、

フリーマインドです。

 

大丈夫。

あなたの吃音はもう治り始めていますよ。

 

あなたとはとても素晴らしいやり取りができました。

先日、転載の許可をいただきましたので、近々ブログでシェアしたいと思います。
あなたとのこのやりとりが、
きっと誰かの心に届くと思います。

ありがとうございます。
また、何かありましたらいつでもどうぞ^^

フリーマインド

[/colored_box]

[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.8.

フリーマインドさん、

いつも返信が遅くなりすみません。(>_<)

 

なるほど、「幸福感」ですか。

 

そういえば子どもが生まれてからは前より幸福感が上がった気がします。

子どものかわいいしぐさや表情を見るとすごく癒やされて笑顔になれます。

子どもがいることでたくさんの幸せを感じることができていると思います。

 

ここ最近、私が最も苦手とする名前を言わなければならないことが2回あったのですが、

1回目は子どもを病院に連れて行った時。

自分の中で言えなさそうな気がしたので、主人に言ってもらいました。

2回目はついさっき。

電話で名前を言わなければならず、電話かける前から緊張しましたが、

 

ちゃんと言えました。

 

教えていただいた、

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

と自分に言い聞かせ頑張りました。

 

不安でも行動できたこと、言えたあとの達成感は大きいです。

 

けどいつかこの

「言えない気がする。言えるか不安」

という気持ちがなくなるといいな…

 

ちなみに

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

毎日言っています。

 

まだまだ言い始めたばかりだし、そう簡単には気持ちは変わらないですかね。

とにかく、前向きに!ですよね!

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[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.9.

Rさん

それは朗報でしたね^^

 

大丈夫!治りますよ!

しかも、あっという間に!

 

ちなみに、

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

よりも、

今の私の考え方としては、

『日常への感謝』

『幸福感』

の方が、何倍も効果があると思っています。

 

『日常への感謝』や『幸福感』があってこその『開き直り』です。

 

私はこれだけ幸せなんだから、これくらいの窮屈さがあってもいいじゃん!

こういうライトな感覚が芽生えるといいでしょうね。

 

それから、今やりとりをしているSさんという方からあなたに伝言がありました。
直接転載しますね。

やはり、あなたとのこのやりとりは、多くの吃音者の心に響いているようです。
あらためて、私からもあなたのご協力に感謝いたします。

以下↓

 

Sです。

昼休みに、HPのRさんとのやりとりを見ていて、
目頭が熱くなってしまいました。
いとおしくなりました。

Rさんは、本当に心のきれいな方ですね。
頭でごちゃごちゃ考えることが全く無い。
すんなり受け入れられる。

Rさんなら、そう遠くない時期に克服されると思います。
一日も早くその日が来ることを心から祈っています。

 

感謝。

深い言葉ですね。
成功本何冊も読んできましたが、常にこの言葉が出てきます。

理屈なくこの言葉が出るようになれば。

これ以上書くと、喋り過ぎ、「言い訳で自己完結してしまう悪いクセ」が出ますので
止めておきます。

Rさんからまたメール来ることがあれば、
あなたを応援するおっさんもいるとお伝え下さい。

↑以上です。

フリーマインド

[/colored_box]

[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.14.

フリーマインドさん、
返信が遅くなりすみません。
「日常への感謝」があっての開き直り

というのがイマイチよく分かりません(>_<)

どういう意味なのでしょうか?

 

私とフリーマインドさんとのメールのやりとり、
Sさんという方の心に響いたのですね。
すごく嬉しいです。

しかも私のことをいとおしいとか、心のきれいな方だなんて言ってもらえるだなんて。
私とフリーマインドさんのメールのやりとりを転載させていただいて、本当に大正解ですね。

「誰かが読んでくれてる。
誰かの心に響いてる。」

本当に嬉しいことです。
私とのメールのやりとりを転載して下さったフリーマインドさん、Sさんにも感謝です。

私とフリーマインドさんとのメールのやりとりが、多くの方の心に響いていれば幸いです。

R

[/colored_box]
[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]
2013.8.14.

Rさん

分かりづらい書き方をしてごめんなさい。

これまで何度も書いてきた通りです。

 

『日常への感謝』

『幸福感』

があってこその

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

ということです。

 

私はこれだけ幸せなんだから、これくらいの窮屈さ(吃音)があってもいいじゃん!

こういうライトな感覚が芽生えるといいでしょうね。

 

こういう柔らかさやしなやかさのない

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

だとしたら、ますます心がかたくなになるような、切羽詰まるような気がしませんか?

 

Rさんのおっしゃる通り、このメールのやり取りはとても意味があるのです。

ご協力ありがとうございます。

フリーマインド

[/colored_box]

[colored_box color=”light‐green” corner=”r”]
2013.8.15.

フリーマインドさん、

こちらこそ、理解できなくてすみません(>_<)

 

なるほど、確かに、ただ

「吃音なんて怖くない。吃音なんて恥ずかしくない。どもってもいいじゃん!」

と思うより、そこにプラス、

「自分はこんなにも幸せなんだから」

ということも考えながらの方が、より吃音が早く治るような気がしますね。

 

自分は幸せだ。

十分幸せなんだから、別にどもったっていいじゃない。

という感じですかね?

 

とても大切なことを教えていただきありがとうございます。

R

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コメント

  1. のごろー より:

    フリーマインドさん、こんにちは。
    のごろーです。2回目のコメントになります。
    今回の記事を読んで昔を思い出しました。
    自分は子供ができた頃から、また吃音がひどくなりました。
    一番の原因は、子供にうつしたくないから、どもらないようにしなくちゃとの気持ちかなと思ってます。
    自分も斉藤一人さんの本は、いろいろ読んで、なるほどなぁ〜って思いましたね。
    Rさんの治りました!っていう報告、自分も楽しみにしています。
    って、自分も治りましたって報告できるよう頑張れよって感じですね。